自分で蝙蝠駆除することの危険

蝙蝠駆除を自分で行うのはちょっと危険な行為で、それは蝙蝠が寄生虫や菌に感染していたり、ノミ・ダニがついていることがあるからです。



日本に住みついている種類は、それほど大型なタイプはいません。


このため、ぶら下がっている数が少ないと直接手で捕まえようとしてしまう人がいます。

でも、絶対素手で触ってはいけません。

ガジェット通信はこちらのサイトで情報公開中です。

最低でも軍手、できればゴム手袋をして行いましょう。

蝙蝠駆除の仕方を調べると、個人で捕まえることは法律違反だと初めて知る人もいるように、鳥獣保護法についてはあまり認知されていないため、知らずに違反を起こしてしまうことがあるため気を付ける必要があります。

捕獲して処分してしまったら、罰金を支払うことになりかねないため、捕まえたとしてもすぐに放してやる必要があります。

ケガなどをさせないようにしなければなりませんし、できればアイテムを使って穏便に追い出すことが望ましいです。

驚くほど住みついてしまっている場合は、個人の手には負えませんから、専門の蝙蝠駆除業者を依頼しましょう。

群れを作ってしまっている場合は、100匹200匹の集団は当たり前です。慣れてないとびっくりしてしまったり、気持ち悪くなってしまう可能性があります。

近づくと威嚇してきますし、急に一斉に飛び立つと驚いてパニックを起こすことも考えられます。



梯子などを利用して高所作業だと危険を伴いますから、無理せず業者に追い出してもらい、清掃や殺菌、進入口を塞ぐ作業もお任せすると良いでしょう。