一筋縄ではいかない、コウモリ撃退法

日本の屋内に住み着くことのあるコウモリは、アブラコウモリ(通称イエコウモリ)の一種類とされています。


全長5センチ前後、体重は5-10g程度と非常に小型で、ユスリカや蛾を餌にしています。



これらの昆虫は人里でも場所を選ばず繁殖できるので、餌を追ったコウモリがそのまま屋内に住み着くことがあると見られています。
コウモリは小さな糞で害を及ぼすことに加えて、糞に含まれる細菌が乾燥によって空気で飛散し、人体に感染症のリスクに曝します。


そのため住み着いてしまったら、コウモリ撃退法を考えなくてはなりません。

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しかしコウモリは鳥獣類に該当するため、鳥獣保護法の規制を受けます。そのため殺傷して駆除することはできないので、追い出して再度侵入を許さない姿勢で臨むことが基本になります。コウモリ撃退法で最も気軽なのはホームセンターでも1000円前後で販売されている、コウモリ撃退スプレーを使用することです。

この方法はコウモリの嫌うニオイを用いて追い出しをはかるもので、ニオイが空気に飛散してしまえば効果はなくなるので一時的な方法です。

より効果が持続するジェルタイプの忌避剤も発売されています。
超音波を利用したコウモリ撃退法もあります。



コウモリが超音波を利用して対象物との距離を探知する性質を利用して、超音波発生装置でその性質に狂いを生じさせて追い出す方法です。いずれの方法をとるにしても、侵入経路を突き止めて舞い戻ってこないように金網などで養生することも、忘れないようにしましょう。